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Refined MR2 -模型 作業部屋 新居編-

Refined MR2管理者の新居 模型作業部屋の紹介です。

Refined MR2管理者の新居 模型作業部屋の紹介です。

作業部屋 -新居編-WorkRoom2

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新居に引っ越して早1年。模型製作用の作業部屋は場所だけ確保してありましたが、塗装ブースの換気扇の配置決めが進まず放置状態でした。
先日「強奪前シナンジュ」を作製した時に作業部屋の無い状況に困り、挙句リビングで製作するという事になってしまいました。とても不便だったので模型作業部屋の整備に着手しました。

一番問題だったのは塗装ブースの換気扇。
実は引っ越す前に作業部屋を予定していた場所に換気扇を設置してもらってあったのですが、いざ作業机を置いてみるとドアが開かなくなることが発覚してしまい、作業机は別の場所に置く事になりました。
換気扇のある場所は現在パソコンルームとなっており、タバコの排煙の為に有効活用しているので、新規に塗装ブース用換気扇の設置が必要でした。

新居に1年住んでみてわかった事があります。
「換気扇は防音防寒に弱い」ということです。換気扇を使っていない時に室内と室外を隔てている物は薄い板金製のシャッターのみです。防音防寒効果なんてまるでありません。現状パソコンルームの外部フードは防音用の物にしてありますが、あまり効果がありません。
そこで、以前のマンションで使っていた「窓用換気扇」を使ってみようと考えました。
窓用換気扇なら使わない時は窓を閉めておけるし、2重窓化してしまえば防音防寒効果もあります。
窓を追加する事に決定しました。

そこで、いつも自宅のリフォームを手伝ってくれているアイスバーグ氏に連絡を取った所、「外壁に穴を開ける工事は素人がやると防水処理が難しい。プロにお願いした方が良い」とのことだったので入居時にリフォームを依頼した業者さんへ電話。
ざっくりいくら?と聞いた所、予想よりはるかに安かったので即答でお願いしました。
年内は無理とのことでしたが、半日空きが出たのでその日に施工してもらうことになりました。

ギャラリー

イメージ01

窓の設置場所はこの左側の白い壁です。
右の黒い壁は以前DIY製作した間仕切り壁です。
工事の邪魔にならない様、作業机は立ててあります。


イメージ02

窓が付きました!明るい!!
9時~15時の工事でした。

リフォーム業者に前もって窓用換気扇を見せて、それが付くサイズで一番小さな窓を発注しました。


イメージ03

早速窓用換気扇を取り付けてみました。
以前使っていたダクトホースは固くて曲がり難かったので、φ75のアルミダクトに変更しました。

で、私がこだわっている防音防寒対策ですが・・・
色々と試行錯誤した結果、画像のようになりました。
窓の真ん中に柱を立てて、左右で部屋を別けました。
換気扇を設置した右側はツインカーボをハメ殺しにして左側を引き違いの2重窓にしました。
室内から外の窓を開けるためです。
つまり、左側の2重窓を開けて外窓の錠を外して換気扇側にある外窓を開き、2重窓を閉めることで換気扇使用時に外気は一切入ってこれない構造です。


イメージ04

作業部屋全景です。
ホームセンターで目に付いたレールタイプの棚も設置してみました。これが意外とイイ感じでした。
壁の中にある柱を検知するセンサーを以前買っていたので柱位置にしっかり打ち込んであります。

画像の机の下に付いているケースは、削りカス等を落とすゴミ箱です。ヤスり粉や不要ゲート等ここに落とし込んでやります。かなり便利なのでお勧めです。
100均のケースをネジで固定してあるだけです。




模型を広げて製作完了まで片付ける心配をしなくていい作業部屋は私にとっては必須でした。
前作リビングで作っている時は食事の時には片付けて・・・とちょっと大変でした。。

今回塗装ブースのダクト長が短くなったからかわかりませんが、吸引力が増しました。私の理想としては塗装ブース前面端空間の空気を吸い込んでくれれば良しとしていましたが、今回は5cmくらい外側の空気を吸い込んでいきます。(タバコで検証)
というのも、エアブラシの臭気は問題なく吸い込んでくれるのですが、空圧を調整できない缶スプレーを使った時は臭気がブース間口から飛び出してしまうことがあったからです。余っていたつや消しクリアの缶スプレーを吹いてみた所、臭気が逃げる事はありませんでした。

とかく、これで作業環境は整いました。この作業部屋から素晴らしい作品が次々と生み出されて行く事を祈っています。いや、祈ってくださいw

以上、「作業部屋 -新居編-」レポートでした。

▲2011,12,31


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